2019年7月24日水曜日

自治会夏祭りには損保ジャパンの「自治会活動保険」で安心・安全⑮

自治会夏祭りには事故に注意
自治会夏祭りと事故

夏祭りって楽しいじゃないですか。

まして自治会の夏祭りとなれば、あの顔、この顔、どこかで見た顔の人々が、夕暮れ時にそこかしこから集まってくる。

子どもと大人がゲームで遊ぶ。花火が打ちあがる。盆踊りをする。屋台売り出し。
どれもこれも面白いし興味が沸くし楽しいじゃないですか。

でも主催者側にとっては「気が気ではない」のは「事故」です。



  1. 子どもが転んでフ団子とかの棒が喉に刺さった。
  2. 花火が観客席に飛び込んできて大やけどを負った。
  3. 盆踊りで転んで足をくじいた。
  4. 屋台のガスボンベが大爆発を起こした。

つい先日も大分で山車に轢かれて亡くなれた方がみえました。
住民同士の親睦が悲惨なことにならないよう、十分な安全対策が必要と同時に万が一の為に「保険」に入っておくことです。


行事運営中の事故だけでなく雨天中止による費用損害に対しても支払われます。

傷害

  1. 死亡保険金:事故から180日以内に亡くなった。
  2. 後遺障害保険金:事故から180日以内に機能を失った。
  3. 入院保険金:事故から180日以内の入院で1日につき入院保険日額。
  4. 通院保険金:事故から180日以内の通院で90日を限度。

費用損害

  1. キャンセル料:仕出し弁当代、交通費
  2. 会場使用料:屋台・テントなどの使用料
  3. 工事費:櫓・舞台などの設置
  4. 印刷費:ポスター・案内状


ただし、保険が支払われない場合があります。

  1. 施設の修理、改造、取り壊し等の工事に起因する賠償責任。ただし、行事に使用するテント、櫓その他の仮施設に対する修理、改造、取り壊し等の工事に起因するものを除きます。(つまり、テント、櫓等には支払います。ということです)
  2. 自動車(バイク等を含む)の使用または管理に起因する賠償責任。
  3. 活動終了後における賠償責任。活動後、放置または遺棄した施設、飲食物は自治会活動の結果とは認めません。

傷害見舞い費用

  1. 被保険者または保険契約者の故意。
  2. 地震またはこれらに類似の自然現象。

傷害

  1. 保険契約者または被保険者の故意または重大な過失。
  2. 保険金を受け取るべき者の故意または重大な過失。
  3. 被保険者の自殺行為、犯罪行為または闘争行為。
  4. 無免許運転。酒気帯び運転。大麻等による運転。
  5. 脳疾患。心神喪失。
  6. 地震。

保険料(1世帯につき71円)

  1. 賠償責任(対人・対物共通):1,000万~1億
  2. 死亡:100万~1,000万
  3. 入院:1,000円~5,000円(1日あたり)
  4. 通院:500円~2,500円
  5. 傷害見舞い:10万円
  6. 費用損害:50万円(保険料8,650円)


万一事故にあわれたら

  1. 事故発生の日時・場所・事故の状況・被害者の住所・氏名・名称
  2. 証人がある場合はその人の住所・氏名・名称
  3. 損害賠償の請求の内容


保険に入るには条件があります。

  1. 自治会に加入している。
  2. 地域に実質的な生活の本拠を置いていること。
  3. 個人。


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