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高齢化社会とゴミ
日本人は一体どれくらいのゴミを出すのでしょうか?
それは1人当たり年間300キロといいますから、だいたい力士2人分ですね。それほどじゃないですね、重さでいえば。
でもカサでいったら相当な分量でしょう。1週間3回、年間では150回も出しているのですから。
なにはともあれ生ごみは臭くなるし、集積場では袋から汚水がたらりなんてことも。
何とも付き合いづらい相手ではあります。
人口減少、高齢化、経済・雇用の悪化に伴い、社会が個別化しています。 自分じゃない、誰かのために。私たちが、生活の場を維持するために地域のつながりの力でこの困難な課題にチャレンジしてゆかねばなりません。 上から目線の「ふれあい」ではなく日々の活動現場から状況を変えてゆくヒントをつかんでゆきませんか?
全体的には犯罪件数が減少してはいますが、可処分所得が下がり続ける現代では「経済的な犯罪」が増えます。自転車盗難や籠に入れているものを盗んだりする窃盗、万引きやスーパーでの置き引き、住宅侵入も増えます。「自分だけは大丈夫!」って思っていませんか?
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さるびの温泉 は、深い山の奥の開けた場所にあります。 東は、津から40分、西は伊賀上野から20分くらいで、意外と身近に感じられる場所にあるのですね。 CONTENTS...